2016年8月2日放送のたけしの家庭の医学
今回は2時間SP、夏に無理なく楽にできる方法で
高血圧、便秘、認知症を予防改善の特集です。
2つ目は便秘の改善法ついて。

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無理なく便秘を改善できる?

全国で500万人も悩んでいるそうです、そこで
街の人の便秘対策を聞いてみる事に。
・ヨーグルトを食べる
・大豆製品を食べる
・水分をいっぱいとる
・腸の体操

等が比較的多かった。

 

しかしこのような運動をしなくても、便秘を
改善することが出来る、しかもいつも食べている料理に
ある料理を1品たすだけで便秘改善が期待できる。
その料理はなんでしょうね。

 

夏におすすめな、冷えた炭水化物の何がいい?

検証に2名の方が協力してくれることに。
お二人とも女性でAさんとBさんとします。

 

Aさんは便秘歴は20年、便秘対策として
整腸剤やサプリメントを飲まれていたそうです。

 

2人目のBさん、2~3日に1回に便があるという感じ。
便秘歴は3年で、対策はヨーグルトや牛乳。
しかし効果はあまり感じてないとのこと。

 

Bさんの長女が16歳で便秘が気になってきていて一緒に
腸の体操をしたりしています。
それでも効果は感じられていません。

 

話は変わりある料理についての話。
東邦大学医療センターの瓜田純久先生に
話を聞くと、冷やした炭水化物がおススメと
おっしゃっていました。

 

冷やした炭水化物に多く含まれる成分
レジスタントスターチ
、という成分。

 

ご飯や麺類などの炭水化物に含まれるでんぷんの一種
暖かい炭水化物にはでんぷんが多いのですが
冷やすことででんぷんがレジスタントスターチに変化する。

 

レジスタントスターチの炭水化物を食べると
小腸で分解されず、大腸まで届き
便を排出させてくれます、健康的に痩せる効果も
期待されているのです。

 

夏の暑い季節に冷たい炭水化物を食べる事って
実は理に適っている事なのです。

 

そこで冷たいご飯を使った料理を
お馴染み奥薗先生にレシピを考えてもらう事に。

 

そしてそのレシピを先ほどの二人の女性に
食べてもらいます。

 

 

 

 

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