2017年12月26日放送のたけしの家庭の医学3時間SP
辛い身体の痛みの改善や、認知症予防などの
特集が行われます、続いては腰痛について。

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腰痛の人が持っている共通点とは?

推定患者数2800万人も
腰痛を患っている人がいるのです
本当に色々試しても治らないという人が
多いのが現状ですね。

 

福島県立医科大学、会津医療センター
全国各地から患者さんが訪れるそうです
年間1万5千人も!

 

整形外科の白土修先生が名医
腰痛診断ガイドラインの作成委員長も務める

 

白土先生は腰痛患者に共通点があると話す
その癖があると腰痛を長引かせるという
一体どのようなものでしょうか?

 

そこで長引く腰痛に悩んでいる68歳男性に
強力をしてもらう事に。

 

3年前に腰痛を発症したようです
ベッドから脚を下して立ち上がろうとした時
これが一番痛いそうです。

 

そのためじっと動かないでいる事が多い
実はこれがよくなくて、安静にしている
という事がダメなんです。

 

そこでMRIの検査を受けてもらうと
男性の身体にある変化が起こっていたのです

 

背骨をみてみると、真っ直ぐになっていた
これが腰痛を悪化させる、ある変化
なのです。

 

腰痛の人はじっとしていて動かないで
過度に安静にしてしまう、そのため
脊柱起立筋や多裂筋といった
筋肉の質や力が落ちて
背骨を支える力も落ちていく
その結果、背骨のS字のカーブが失われてしまう
なので負荷は1点に集中しやすくなる

 

ではどうしたらいいのでしょうか?
少しでも元のS字のカーブに戻す方法を
白土先生が教えてくれました
使うのは壁だけなんだそうです。

 

背骨のセルフチェック法、壁ぴったりテスト

壁ぴったりテストというセルフチェック法

1 壁の前に背を向けて立つ
2 かかと、尻、背中を壁にぴったりつける
3 目線が真っすぐ向くようにあごを引く
4 頭の後ろが壁についていればクリア

頭がついていないと、S字カーブが
保たれていないという事です
それでは腰痛の予防改善法のやり方を紹介。

 

腰みがきストレッチ、白土先生考案

白土先生が考案した、腰痛の予防改善の
ストレッチや筋トレ
腰に痛みが出た場合は速やかに中止しましょう。

 

壁を使った腰みがきストレッチを今回紹介
1 壁に向かい壁から10㎝離れて立つ
2 足はそのままの位置で壁に両手両肘をつき
  息を吐きながら両手を壁伝いに
  あげ胸は壁にぴったりつける
3 そして体全体を30秒手を上げたまま伸ばす
4 片方の足を後ろにあげ10秒間キープ
10秒終われば反対の足も上げ10秒キープ

これを片足5回で1セット、1日3セット行いましょう
これを行う事で背骨を支える様々な
筋肉が鍛えられていきます。

 

 

 

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