腰部脊柱管狭窄症の改善が期待できる運動って?

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2015年放送のたけしの家庭の医学
次は後ろにそらすと痛む腰痛
テレビでやっていた症例、60代女性の方。

 

 

 

1 朝起きたときに、こわばったような腰痛
  痛みはすぐに治る、60代に突入してから痛みが強く
2 体の動かし始めに痛む、マッサージで和らいだ気がした。
3 身体を後ろにそらすと、腰が痛み両足がしびれる
4 前かがみになると症状がおさまる、この頃に頻繁に起こるようになる
5 半年後、歩くと腰が痛み、両足がしびれる

 

 

 

原因は腰部脊柱管狭窄症という病。
60代から急増するようです、写真で見ると腰はこんな状態に。
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神経の部分が圧迫されているということですね。

 

 

 

では1番の症状、きっかけですね、どうしてこうなったのかというと
関節包という部分が、固くなったからという事。
関節包とは、腰椎の一つ一つをつなぐ部分、写真がこれ。
DSC_0055-1

 

 

 

これは間接同士を保護するクッションの役割をしている。
だけど加齢によって、この関節包が硬くなる。
朝起きたときの痛みは、関節包が固く動いてなかったので
いきなり動いたことにより、引っ張られて痛むということ。

 

 

 

すぐに痛みがなくなるのは、関節包を動かしたことにより
ほぐれたという言い方が正しいのでしょうか。
暖かくなって筋肉がほぐれるのと同じ原理かと。

 

 

 

2番は、関節のつなぎ目が少しずつずれていったことにより痛む。
3は、更に関節包がずれ、今度は腰椎もずれて痛むことでなる。
この後ろにそらして痛むというのが、腰部脊柱管狭窄症の最大の特徴です。

 

 

 

腰部脊柱管狭窄症の痛み改善法
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この状態を5秒間キープ、背骨周りの筋肉や関節包がのばされる
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この状態を5秒間キープ、腰はそらさず胸を突き出す。
背筋上部が伸び、筋トレにもなる
DSC_0073[br num="2"]
1日2セット、1セット5回から10回やる
注意点は痛みが出るときはやめる、痛みが出ない範囲でやる
腰痛のほかに
足のしびれ・痛み、おしっこが出にくい、残尿感、頻尿がある
神経障害があるかどうかを病院で調べる。
以上となります。

 

 

 

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カテゴリ:2015年度の放送 

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