物忘れ予防に郷中(ごじゅう)教育って?魚を食べて人と会話をすることも重要

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7月7日放送のたけしの家庭の医学、3時間スペシャルですね。
今回は、胃の痛み、物忘れ、頻尿といった
3つの不調が少ないランキング1位の県を徹底調査し
一体どんな生活をしているのかを調べていきます。
続いては物忘れ

 

 

 

65歳以上の7人に一人が認知症になっているようです。
物忘れから、認知症に発展していくという事。
もう国民病になっていくんでしょうね。

 

 

 

物忘れの少ないランキング

5位 埼玉県
4位 宮崎県
3位 大分県
2位 山梨県
1位 鹿児島県

ゲストに鹿児島出身の恵さんが出ていて、鹿児島にそういうイメージは
ないという話をしていましたが・・・・
実際はどうなんでしょうね。
温泉も有名なんですね、黒豚などの黒がつくものも多い印象。

 

 

 

物忘れ抜き打ちテスト
おとといの夕食何を食べましたか?と聞いてみるというテスト。
東京の方に聞くと、20名中14名、7割位は答えられてましたね。
一方鹿児島では、ほとんどの方が答えていました。

 

 

 

鹿児島で物忘れ検査を37名の方に受けてもらう事に。
画面に15個の単語を見てもらい、後でそれを答えてもらう
果たして結果は・・・
実年齢よりも若い方が続出し、37名中24名の方が年より
脳年齢が若い
と判定されました。

 

 

 

物忘れしない生活ってどんな生活をしているのか?

そのうちの2名の方、70代女性と60代男性の生活を見せてもらう事に。
国立長寿研究センターの遠藤先生も同行します。
認知症治療の第一人者の方です。

 

 

 

最初は70代女性宅へ。
遠藤先生は、普段の生活をモニターでチェックします。

 

 

 

午前7時半に朝ごはんを作ります。
そこで先生が何かに気づきました、それは朝一番の化粧。
予定がなくても人と会う事を意識した積極的な行動はいいとのこと。

 

 

 

8時に朝食、先生が気になったのはオリーブオイルヨーグルト。
認知症予防に効果があるとされるオリーブオイルを
摂っているのがいいと。

 

 

 

9時50分にお家にお客さんが続々と上がっていきます。
近所のお友達が集まって楽しそうに話してます。
先生が会話で注目したポイントは、話している方の年齢を
聞いてほしいとのこと。

 

 

 

そしたら60代の方2名、70代の方が3名。
この年齢差にどんな意味が、それはばらけているのがいいと。
脳が活性化し、認知機能に良い影響を与えている可能性があると。

 

 

 

物忘れ予防ポイント
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一つ目の秘密は魚を食べる事?

続いて60代男性の生活を見ることに。
お仕事が休みだったので、お昼から自宅でラーメンを食べる。
その後ご夫婦は台所へ、そこで鯛をおろします。
この魚を食べるというのも認知症にはいいと。
DHAやEPAが、認知症予防に役立つようですよ。

 

 

 

釣りをやっている人が全国1位だそうです、鹿児島県の方は(笑)
こういうのの全国ランキングもあるんだ・・・

 

 

 

そして午後4時、息子さんやその子供たちが続々と
集まってきました
みんなで食事をするのはいいですよね。

 

 

 

最初の方と同じで、世代を超えた集いをどちらもしていますね。
他に検査を受けた方も、このように集いをしている。
郷中(ごじゅう)教育とも言われています。
上の者が下の者の面倒を見るという教育です。
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最初の70代女性の方が1週間にあった人の人数が86名。
これは凄い多いです、独り暮らしでおまけに仕事も
していない人なのに、この人数は凄いです。
やはり人とあって会話をするというのはものすごく重要なんですね。

 

 

 

脳の活性化をはかる方法

テレビを使った簡単な物忘れ改善方法を紹介。
1つ目  メモを取る
気になる情報をメモする、これで記憶が定着し
漢字を思い出すことにもつながる。

 

 

 

2つ目  誰かに話す
覚えた情報をもとに会話をすることで脳の活性化につながる
テレビからの情報をも実際に行動してみたりすることが重要。
逆に認知機能が衰えやすいのは、こういう方。
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以上となります、読んでいただきありがとうございました。

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カテゴリ:2015年度の放送 

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