パピーポジションが腰椎椎間板ヘルニアを楽にしてくれる?

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2015年放送のたけしの家庭の医学、ひざと腰がテーマで
膝の次は、腰の特集です。
推定患者数は2800万人もいます、ひざ痛と同じくらいです
どちらも国民病ですよね。

 

 

 

前かがみになると痛む腰

テレビでやっていた症状の進行はこう 30代女性の方。

 

 

 

1 突然の強い痛み
その日は痛みが強く会社を早退、2日間は横になっていた
2 1週間後、腰からふくらはぎまで響くような鋭い痛み
3 痛みは片足だけ
4 まえかがみになると痛む
5 1か月がたつ頃には、座っていても痛む

 

 

 

検査の結果は腰部椎間板ヘルニアです。

 

 

 

椎間板の中身が飛び出して
神経に触れることで痛みが走る病、写真で見るとこんな感じ。
右側の黄色い縦の棒は神経です。
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痛みが和らいだのは、一時的に炎症が治まっただけ。
だけど生活リズムを崩すことが出来ないので、また同じように
前かがみになれば痛む。

 

 

 

それからは椎間板の中身が神経に当たったので
頻繁に痛む状態に。

 

 

 

特徴は前かがみになると痛むということなんですね。
腰椎の中身の髄核は、片側から飛び出すので片足に痛みが走ることが多い。

 

 

 

その腰部椎間板ヘルニアに効果があるとされる
パピーポジションという改善法を。

 

 

 

うつぶせに寝て、写真のようにします。
DSC_0067
1日2回、1分から3分続ける。

 

 

 

これをやることによって、椎間板がこういう感じに。
DSC_0068
完治というのは難しいかもしれませんが、痛みが出る前に
このようにパピーポジションをすることによって
予防、また改善するというのはとてもいいことですね。
以上となります。

 

 

 

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カテゴリ:2015年度の放送 

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