コンパートメント症候群を自宅で改善するための簡単な方法

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2015年放送のたけしの家庭の医学
第3の腰痛の特集を簡単にまとめてみました。
特徴は、50代60代になって初めて腰痛を感じる
以前とは異なる性質の痛みを感じる。

 

 

 

第3の腰痛とは?

女優の藤田弓子さんがこういう症状になり
1 1時間以上の立ち仕事で腰が重だるくなる
2 背筋を伸ばすと重だるさが和らぐ

 

 

 

そこで病院へ行き、MRIを撮ってから簡単な運動を。
うつぶせに寝て両手を頭の後ろへ、両足を25度あげる、これを2分続けられると
第3の腰痛問題なし、続けられないと問題あり。
藤田さんは1分ちょっとで足を下ろしました、その結果
病名はというと・・・

 

 

 

第3の腰痛の正体はコンパートメント症候群と呼ばれる病。
広背筋のさらに内側にある筋肉、多裂筋と脊柱起立筋が
衰えると痛みが出るんだとか。

 

 

 

コンパートメント症候群が進行すると、腰が重だるく
前かがみになることが多くなる。

 

 

 

痩せ細った筋肉には、脂肪が入り込むとも。
原因を引き起こすのは、加齢です。
50代からは特に注意が必要です。

 

 

 

改善方法は?

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最後のこれを3秒から5秒キープ

 

 

 

この改善法のメカニズムは
背もたれを後ろへ押す動作で負荷がかかり、足を開くときに
動く骨盤を固定しようと働き、より負荷がかかる。
息を吐きながら元に戻す。

 

 

 

これを藤田さんは2週間行い、改めて前回やった
簡単な運動をすると3分を超えました。
きちんと鍛えられた証拠ですね、素晴らしいです。

 

 

 

1日2セット、1セット10回です。
やはり年齢を重ねると筋力というのは落ちてきます、その前に
自分で少しずつでもいいので筋肉を鍛えていくのが、後のこれらの
病の対策になったりするんでしょうね。

 

 

 

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カテゴリ:2015年度の放送 

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