カルシウムを骨に取り込むゴールデンタイムっていつの時間?

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たけしの家庭の医学、2015年3月24日放送のスペシャル
5大栄養素を上手に摂る方法の特集を
まとめました、よろしければご覧ください。

 

 

3月25日、少し詳しくまとめさせていただきました。

 

 

骨を若返らせる栄養素、ミネラル

 

 

女性は加齢でカルシウムが減ってきて、転んだだけで
骨折、そして寝たきりになったりするそうです。
閉経後は急激に減るので予防が必要です、骨粗しょう症になってしまうので。

 

 

カルシウムを多く含む食材

主に牛乳、乳製品、小魚
野菜は、小松菜、チンゲン菜 ほうれん草などの
葉物の野菜に多いです。

 

カルシウムを1日必要な摂取をするには650gも必要。
そこである方の1日のカルシウム摂取量を調べることに

 

 

朝はトーストとヨーグルト、コーヒー。
昼はシラスを入れた焼きうどん
夜は小松菜とシラスの炒め物やイワシなど

 

 

目標の650gにほど遠い350gしか取れてませんでした。
骨密度は基準値100に対して、腰の骨が82、大腿骨が87と。
これは少ないですね・・・

 

 

骨のゴールデンタイム、重要なのは時間栄養学

いつ何をたべれば最も効率的に栄養が摂れるか?
例えば
鉄分を摂るなら朝に
お菓子なら脂肪をため込まない時間帯、午後2時から3時。

というような感じに摂取すると効率的に栄養が取れるとのこと。

 

 

カルシウムは朝ではなくて夜に摂る
理想的な時間帯は、寝る1時間半から3時間半の間。
理由は、朝目覚めるとカルシウムって
脳や筋肉などのエネルギーとして使われているんです。
日中は骨からとられています。

 

 

そのため昼間にカルシウムを摂ってもなかなか摂取されない。
夜だと、眠ってから1時間半後に骨を再び形成していきます。
この時、全身からカルシウムの取り込みが始まります。
これが骨のゴールデンタイムと呼ばれています。
就寝後1時間半から2時間半の間。

 

 

寝る1時間半前から3時間半前にカルシウムを摂取すると
腸から吸収されて、骨にカルシウムを送るのが
ちょうど骨のゴールデンタイムの時間帯ということなんですね。

 

 

先ほど検証された方に1か月の再検証。
寝る3時間前に牛乳を飲むというもの、だけどこの方は
普通の食事でもカルシウム不足だったので
3食にカルシウムを含む食材を足して検証。

 

 

そして1か月たって再び検査をしました。
腰は82から81に、ちょっと落ちましたね。
大腿骨は87から、93にアップ。

 

 

これはやっぱり長期間やらないとダメですよね。
1か月でもこの数値なので、半年1年単位で考えて
摂取していかないといけませんね。

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カテゴリ:2015年度の放送 

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