えごまペーストは血管若返りに期待?注目のαリノレン酸の役割

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たけしの家庭の医学、2015年3月24日放送のスペシャル
5大栄養素を上手に摂る方法の特集を
まとめました、よろしければご覧ください。

 

 

 

5大栄養素とは?

意外とわからなかったりしますよね、これです。
・ビタミン
・ミネラル
・脂質
・タンパク質
・炭水化物

この5つの上手な摂り方をしたら、身体の調子が
かわってくるんだとか。
1つ1つまとめていきます!

 

 

血管を若返らせる栄養素

血管が老化すると、心筋梗塞や脳梗塞になる可能性が
増してしまいます、その血管を若返らせるのがEPA。

 

 

ですが、それ以上に血管を若返らせる新たな脂質を
発見したんだとか!それは通称畑の青魚と言われています。
やってきたのは、宮城県の色麻町というところ。

 

 

ここに畑の青魚があるんだとか、色麻町は
河童の故郷と言われています。いたるところに
河童の絵や像があります。

 

 

色麻町民に検査の依頼をしましたら、49名もの方が
来てくれました。

 

 

やった検査は血圧脈波検査
これは、全身の血管のしなやかさを測る検査です。
色麻町の方々の検査結果は・・・

 

74歳の女性  60代前半
77歳の男性  70代前半
66歳の男性  30代後半!!実年齢よりも30歳も!
40代の女性  20代後半

 

全員の結果は49人中47人も血管年齢が実年齢相当、もしくは
若いと診断されています、すごいですこれは!

 

 

次は温泉に向かい畑の青魚の話を聞きに。
そこで話しに出てきたのが
「エゴマ」です。

 

 

エゴマとは?

青紫蘇に似たシソ科の植物
食べるのは種の部分、食べると10年生きられるという事で
この地方では、じゅうねんと呼ばれています。

エゴマ油といえばわかると思います、最近騒がれている油です。

 

 

では色麻町の人たちはどういう風にエゴマを
食べているんでしょうか?

 

 

まずエゴマの種をそのまま食べてみましたが、味は
ごまとそれほど変わらないようです。
だけどエゴマ油が種に40%もあるので、指で潰すと
じわっと脂が出てくるんです。

 

 

エゴマに含まれるαリノレン酸、これが体内に入ると
EPAに変わるんです、だから
畑の青魚という名前でいわれるんですね。

 

 

エゴマペーストの作り方

・生のエゴマ300グラムを炒る
・香ばしい匂いがしたら火を止める
・ミキサーで荒く砕き、すり鉢でする。
・砂糖100gとお湯150ccを加えるとエゴマペーストの出来上がり。
EPAの量はイワシ18尾分!!

 

 

続いてのお宅では、炒め物には全部エゴマ油を使う。
野菜を焼くときも、目玉焼きが焼きあがった時も
かけたりしているそうです。

 

 

他にも味噌汁にはエゴマの粉を入れます。
色麻町ではすりエゴマと呼ばれているようです。

 

 

朝食あたりのイワシに含まれているEPAの量で換算すると5尾分も!
1日だとイワシ12尾分も!
佐田正隆先生の推奨の量は1g以上と言われてますが
12尾も食べていると、15グラムも摂れています。
15倍分です!

 

 

生で食べても味の邪魔になることはないようです。
研究結果でもEPAを摂取している人と、ほとんど摂取
していない人では65%も心筋梗塞のリスクが違うんだとか!

 

 

αリノレン酸2グラム分
エゴマ油だと小さじ一杯(4g)
エゴマだと7gでいいです。
エゴマの特集は以上となります。

 

 

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カテゴリ:2015年度の放送 

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